ANA国内線【PR】
トップ
大丈夫
大丈夫というフレーズを良く聞きます。

本当にそうですねとも思う.そして大事な事と、

直感的にそう思っていたし深く考えた事はない。

今日テレビを見ていたらその大丈夫だからがでてきた。

何がどう大丈夫なのかが,はっきりした.当たり前なのですが

大丈夫だから,というのは,不安を感じている方に,励ましとして

言う言葉ですが,不安は幻だから大丈夫なのです.大丈夫なのは、

前提になっている不安が幻だから,結果的に大丈夫になる。

不安は,100パーセントマイナス思考です.マイナス思考を,選択

しているだけなんです.必ずプラス思考が存在する.そしてそれを

選択する事も出来ますし,敢てマイナス思考を選択する必要も有りません。

マスコミを見ていると,シャドーニュースが多いですね><;

妖怪新聞です.大体前提となる所に罠が仕掛けられている。
# by kozukai1 | 2012-05-18 23:32 | 命の学び
妖怪辞典8/8
一般的に言う所の妖怪をネットで調べましたら,妖怪辞典なるものが

有り,沢山書いていました.それを転載させていただきます.ウイックペデアです。

な行 [編集]

な [編集]
名前読み備考
ナエガツクナエガツク
長井戸の怪ナガイドノカイ
流れ行燈ナガレアンドン
泣塔ナキトウ
泣き婆ナキババア
撫で座頭ナデザトウ
七尋蛙ナナヒロガエル
七尋女房ナナヒロニョウボウ
ナベソコナベソコ
鯰神ナマズガミ
鯰狐ナマズギツネ
生団子ナマダンゴ
ナマトヌカナシナマトヌカナシ鹿児島県で、2月の壬の日に催される「迎え祭り」と4月の壬の日に催される「お送り祭り」のときに現われる農耕の神。足、尾、角がそれぞれ8本ずつある大きな牛の姿をしているという。
生剥ナマハゲ
浪小僧ナミコゾウ
嘗女ナメオンナ
鳴釜ナリカマ、ナリガマ、ナルカマ
縄筋ナワスジ
納戸婆ナンドババ
に [編集]
名前読み備考
仁王さんニオウサン→道祖神
にがわらいニガワライ
肉吸いニクスイ
二恨坊の火ニコンボウノヒ
偽汽車ニセキシャ
ニタッウナラベニタッウナラベ→ケナシコルウナルペ
ニタッラサンペニタッラサンペ
入道坊主ニュウドウボウズ
入内雀ニュウナイスズメ
乳鉢坊ニュウバチボウ
如意自在ニョイジザイ
人魚ニンギョ
人形の霊ニンギョウノレイ
人面樹ニンメンジュ
ぬ [編集]
名前読み備考
鵺ヌエ
抜け首ヌケクビ→ろくろ首
ぬっぺふほふ、ぬっぺらぼうヌッペフホフ、ヌッペラボウ
布がらみヌノガラミ
沼御前ヌマゴゼン
ぬらりひょんヌラリヒョン
塗壁ヌリカベ
塗坊ヌリボウ
塗仏ヌリボトケ
ぬるぬる坊主ヌルヌルボウズ
濡女子ヌレオナゴ濡女とは別の妖怪
濡女ヌレオンナ濡女子とは別の妖怪
ね [編集]
名前読み備考
猫南瓜ネコカボチャ
猫檀家ネコダンカ
猫憑きネコツキ
猫又、猫股ネコマタ
猫股の火ネコマタノヒ
猫娘ネコムスメ
禰々子ネネコ
寝惚堕ネブオリ→寝肥
ネブッチョウネブッチョウ
寝肥ネブトリ
の [編集]
名前読み備考
のうまノウマ
野鎌ノガマ
野宿火ノジュクビ
ノツゴノツゴ
野槌ノヅチ
のっぺらぼうノッペラボウ
野鉄砲ノテッポウ
野寺坊ノデラボウ
野火ノビ
伸上り、伸上り入道ノビアガリ、ノビアガリニュウドウ
野衾ノブスマ
野守虫ノモリムシ
乗越入道ノリコシニュウドウ
は行 [編集]

は [編集]
名前読み備考
灰ばばあハイババア
パウチカムイパウチカムイ
ハカゼハカゼ
馬鹿囃子バカバヤシ→狸囃子
獏バク
白蔵主ハクゾウス
白澤ハクタク
白面金毛九尾の狐ハクメンコンモウキュウビノキツネ
化け銀杏の精、化け銀杏の霊バケイチヨウノセイ、バケイチョウノレイ
化け蟹バケガニ→蟹坊主
化鯨バケクジラ
化け草履バケゾウリ
化け狸バケダヌキ
化灯籠バケドウロウ
化け猫バケネコ
化け火バケビ
化け古下駄バケフルゲタ
狸伝膏バケモノコウ→河童の妙薬#類例
化物婆バケモノババ
婆娑婆娑、波山バサバサ、バサン
橋姫ハシヒメ
芭蕉精バショウノセイ
畑怨霊ハタオンリョウ
バタバタ、パタパタパタパタ→畳叩き
機尋ハタヒロ
バチヘビバチヘビ→槌の子
髪魚ハツギョ
八百八狸ハッピャクヤタヌキ→隠神刑部
箒神ハハキガミ→箒神(ホウキガミ)
脛巾脱ぎハバキヌギ
蛤女房ハマグリニョウボウ
パヨカカムイパヨカカムイ
はらだしハラダシ
孕のジャンハラミノジャン
針女ハリオナゴ
ハンザキハンザキ
反魂香、返魂香ハンゴンコウ
般若ハンニャ
ひ [編集]
名前読み備考
比叡山法性坊ヒエイザンホウショウボウ→大天狗
火消婆ヒケシババ
ヒザマヒザマ
びしゃがつく、ぴしゃがつくビシャガツク
ビジンサマビジンサマ
火魂ヒダマ
ヒダル神ヒダルガミ
一声呼び、一声叫びヒトコエヨビ、ヒトコエサケビ
人魂ヒトダマ
一つ車ヒトツグルマ
一つ目小僧ヒトツメコゾウ
一つ目入道ヒトツメニュウドウ
一目坊ヒトツメボウ
一目連ヒトツメノムラジ
一つ家の鬼婆ヒトツヤノオニババ→浅茅ヶ原の鬼婆
火取り魔ヒトリマ
飛縁魔ヒノエンマ
火の車ヒノクルマ
狒々、猴ヒヒ
火間虫入道ヒマムシニュウドウ
百目ヒャクメ
百鬼夜行ヒャッキヤコウ
ひょうすえ、ひょうすべ、ヒョウズンボヒョウスエ、ヒョウスベ、ヒョウズンボ
瓢箪小僧ヒョウタンコゾウ
ひょうとくヒョウトク
屏風のぞきビョウブノゾキ
日和坊ヒヨリボウ
比良山次郎坊ヒラヤマジロウボウ→大天狗
蛭子様ヒルコサマ
蛭持ちヒルモチ島根県に伝わる憑き物の一種。蛭の外道を持つ憑き筋(家系)で「蛭の外道持ち」あるいは「蛭持ち」と呼ばれ、家庭が裕福になる。こういった蛭の外道を分けてくれる神社が兵庫県にあったという。
びろーんビローン
琵琶牧々ビワボクボク
火をかせヒヲカセ
人形神ヒンナガミ
貧乏神ビンボウガミ
ふ [編集]
名前読み備考
風神フウジン
風狸フウリ
吹き消し婆フキケシババア→火消婆
文車妖妃フグルマヨウビ
袋担ぎフクロカツギ
袋下げフクロサゲ
袋狢フクロムジナ
藤原千方の四鬼フジワラノチカタノヨンキ
藤原秀郷フジワラノヒデノサト
藤原義孝フジワラノヨシタカ
衾フスマ
二口女フタクチオンナ
札返しフダカエシ
淵猿フチザル
経立フッタチ
布団かぶせフトンカブセ
ブナガヤブナガヤ
フナシドキフナシドキ
船幽霊(舟幽霊)フナユウレイ
船入道フナニュウドウ→海坊主
不落不落ブラブラ
ふらり火フラリビ
フリ、フリカムイフリ、フリカムイ日本語の文献ではフリーカムイという表記も見られる。
古空穂フルウツボ
古杣フルソマ
古椿の霊、古山茶の霊フルツバキノレイ
震々ブルブル
ぶんぶん岩ブンブンイワ
へ [編集]
名前読み備考
平四郎虫ヘイシロウムシ
幣六ヘイロク
べか太郎ベカタロウ→ペロリ太郎
べとべとさんベトベトサン
蛇神ヘビガミ
蛇蠱ヘビミコ
ペロリ太郎ペロリタロウ
弁慶堀の河太郎ベンケイボリノカワタロウ
ペンタチコロオヤシペンタチコロオヤシ
ほ [編集]
名前読み備考
ほいほい火ホイホイビ
箒神ホウキガミ
彭侯ホウコウ
坊主狸ボウズダヌキ
ほうそう魚ホウソウギョ
方相氏ホウソウシ
疱瘡神ホウソウシン
疱瘡婆ホウソウババア
頬撫でホオナデ
ボゼボゼ
細手ホソデ
払子守ホッスモリ
ほっちょ婆ホッチョバア
骨女ホネオンナ
骨傘ホネカラカサ
骨鯨ホネクジラ→化鯨
ホヤウ、ホヤウカムイホヤウ、ホヤウカムイ
暮露暮露団ボロボロトン
ポンエカンポンエカン
ま行 [編集]

ま [編集]
名前読み備考
舞首マイクビ
魔王尊マオウソン
枕返し、反枕マクラガエシ
マジムンマジムン
マドマド
豆狸マメダヌキ
麻桶毛マユゲ→麻桶の毛
迷い家マヨイガ
迷い船マヨイブネ
迷わし神マヨワシガミ巡り神ともいい、年や日によって居る方角を異にすることで人を迷わせるという。
み [編集]
名前読み備考
見上入道ミアゲニュウドウ
箕借り婆ミカリババ
見越入道ミコシニュウドウ
ミサキミサキ
飯笥ミシゲー
蛟、蜃ミズチ
溝出ミゾイダシ
ミソカヨーミソカヨー
道塞ぎミチフサギ
三つ目小僧ミツメコゾウ
三つ目入道ミツメニュウドウ
三目八面ミツメハチメン→三目八面(サンメヤヅラ)
源為朝ミナモトノタメトモ
源義経ミナモトノヨシツネ
源頼光ミナモトノヨリミツ
蓑火ミノビ
蓑草鞋ミノワラジ
妙多羅天ミョウタラテン
耳無豚ミンキラウワ→片耳豚
ミムトゥチ、ミントゥチ、ミントチミムトゥチ、ミントゥチ、ミントチ日本語の文献ではミンツチと表記されることも多い
む [編集]
名前読み備考
ムィティチゴロムィティチゴロ
迎え犬ムカエイヌ
百足(神)ムカデ(ガミ)
無垢行騰ムクカバキ
むさ火ムサビ→じゃんじゃん火
貉ムジナ
鞭ムチ
馬鹿ムマシカ
ムラサムラサ
め [編集]
名前読み備考
目競メクラベ
飯食い幽霊メシクイユウレイ
メドチメドチ
目玉しゃぶりメダマシャブリ
目一つ坊メヒトツボウ→一つ目小僧
面霊気メンレイキ
も [編集]
名前読み備考
魍魎モウリョウ
亡霊火モウレイビ
木魚達磨モクギョダルマ
目目連モクモクレン
モクリコクリモクリコクリ
亡者火モジャビ
モシリシンナイサ、モシリシンナイサムモシリシンナイサ、モシリシンナイサム
物岩モノイワ
物の怪モノノケ
紅葉モミジ
木綿ひき婆モメンヒキババ
百々爺モモンジイ
茂林寺釜モリンジノカマ
モンジャモンジャ
や行 [編集]

や [編集]
名前読み備考
ヤウシケプヤウシケプ→アッコロカムイ
野干ヤカン
薬缶吊るヤカンヅル
夜行さんヤギョウサン
疫病神ヤクビョウガミ
野狐ヤコ
屋島の禿ヤシマノカムロ
八咫烏ヤタガラス
夜道怪ヤドウカイ
ヤナヤナ
柳女ヤナギオンナ
柳婆ヤナギババア
家鳴、鳴屋ヤナリ
山赤子ヤマアカゴ
山荒ヤマアラシ
病田ヤマイダ→病田(ヤミダ)
山犬ヤマイヌ→送り犬
山男ヤマオトコ
山おらびヤマオラビ
山颪ヤマオロシ
山女ヤマオンナ→山姫
山神楽ヤマカグラ
ヤマガロヤマガロ→山童
やまこヤマコ→カク猿#類話
山爺ヤマジジイ
八岐大蛇、八岐遠呂智ヤマタノオロチ
山地乳ヤマチチ
山父ヤマチチ
山天狗ヤマテング
山の神ヤマノカミ
山囃子ヤマバヤシ
山彦、幽谷響ヤマビコ
山姫ヤマヒメ
山ミサキヤマミサキ
山童ヤマワラワ、ヤマワロ
山操ヤマワロ
山姥ヤマンバ、ヤマウバ
ヤマンボヤマンボ
病田ヤミダ
槍毛長ヤリケチョウ
ヤロカ水ヤロカミズ
ヤンボシヤンボシ
ゆ [編集]
名前読み備考
幽霊機関車ユウレイキカンシャ→偽汽車
幽霊狸ユウレイダヌキ
幽霊憑ユウレイツキ
幽霊船ユウレイブネ
行逢神ユキアイガミ
雪女ユキオンナ
雪爺ユキジジイ
雪女郎ユキジョロウ→雪女
雪入道ユキニュウドウ
雪婆ユキンバ
雪坊ユキンボ
よ [編集]
名前読み備考
妖怪蛇の目傘ヨウカイジャノメガサ
妖怪万年竹ヨウカイマンネンダケ
妖狐ヨウコ
夜釜焚ヨガマタキ夜、道の真ん中で足を組んでいる人型妖怪。組んだ足の間から青白い火が上がっているという。
横川覚海坊ヨコカワカクカイボウ→大天狗
夜雀ヨスズメ
夜泣石ヨナキイシ
夜走りヨバシリ
呼子ヨブコ、ヨビコ→山彦
夜の楽屋ヨルノガクヤ
ら行 [編集]

ら [編集]
名前読み備考
頼豪ライゴウ
雷獣ライジュウ
羅城門の鬼ラジョウモンノオニ
ラプシヌプルクルラプシヌプルクル→ホヤウカムイ
り [編集]
名前読み備考
龍宮童子リュウグウドウジ
龍燈リュウトウ
リョウゲリョウゲ
両面宿儺リョウメンスクナ
る [編集]
名前読み備考
ルルコシンプルルコシンプ→コシンプ
れ [編集]
名前読み備考
レブンエカシレブンエカシ
ろ [編集]
名前読み備考
老人火ロウジンビ
六右衛門狸ロクエモンダヌキ
六条御息所ロクジョウノミヤスドコロ
六人搗きロクニンヅキ
ろくろ首、轆轤首ロクロクビ
わ行 [編集]

わ [編集]
名前読み備考
わいらワイラ
わうわうワウワウ→苧うに
渡辺綱ワタナベノツナ
渡柄杓ワタリビシャク
輪入道ワニュウドウ
笑い男ワライオトコ→笑い女
笑い女子ワライオナゴ
笑い女ワライオンナ
笑い地蔵ワライジゾウ
笑般若ワライハンニャ
※本所七不思議は、文献により記載されている項目が異っているため、七項目以上ある。

このようにいっぱい妖怪と言われるものは有りますし,まだまだ居るのでしょう。
たぶん,人間の数だけはいるのでしょうね。
ここには乗っていなかったが,熊野にも,ダルと言う妖怪が居るし、
知り合いに,亡くなった方が憑いてその方と,契約したと言う知り合いも居る。

又知り合いに,天皇家と同じ女系の呪術師が居て,その方の言うには『サル』という
サタン?が居るらしい。

まさに,怪しい世界ですが,こんだけいろいろとでて来るという事は,人間が作っている
世界なんでしょうか?
神様を信じるという世界観は,妖怪を信じるという世界観と同じ所から来ているのでしょうか?

私が言う所の妖怪もたぶんに重なる部分は有るとは思うのですが...どうなんだろう

ピット来るネーミングが,まだ見つからない。

トリック、スリカエ、マインド、ダークマスター、シャドー、ヤミ、異界者。。。

ピットする名前が見つかると,妖怪からかえるつもりですが。。。

スリカエと,シャドーが,今の所近い感じなんですが
# by kozukai1 | 2012-05-18 20:01 | 妖怪
妖怪辞典7/8
一般的に言う所の妖怪をネットで調べましたら,妖怪辞典なるものが

有り,沢山書いていました.それを転載させていただきます.ウイックペデアです。

さ [編集]
名前読み備考
囀り石サエズリイシ
坂田金時サカタノキントキ→金太郎
坂上田村麻呂サカノウエノタムラマロ
逆柱サカバシラ
さがりサガリ
鮭の大助サケノオオスケ
栄螺鬼サザエオニ
座敷小僧、座敷坊主ザシキコゾウ、ザシキボウズ
座敷童子ザシキワラシ
座頭頭ザトウガシラ→海坊主
覚サトリ
実盛虫サネモリムシ→斉藤実盛#史跡・伝承
皿数えサラカゾエ
猿神サルガミ
ザンザン
三吉鬼サンキチオニ
山神サンジン
三目八面サンメヤヅラ
山本五郎左衛門、山ン本五郎左衛門サンモトゴロザエモン
山霊サンレイ
し [編集]
名前読み備考
黒眚シイ
水虎様シイッコサマ
地黄煎火ジオウセンビ
塩の長司シオノチョウジ
式王子シキオウジ→式神
式神、識神シキガミ
敷次郎シキジロウ鉱山等に現れる人型の妖怪。顔が蒼白で言葉は通じないという。尚、『敷』とは鉱山を指すという。
ジキトリジキトリ
静か餅シズカモチ
しだい坂シダイザカ
次第高シダイダカ
舌長婆シタナガババ
シタガラゴンボコシタガラゴンボコ
シチシチ
七人同行シチニンドウギョウ
七人童子シチニンドウジ
七人ミサキシチニンミサキ
七歩蛇シチフジャ、シチホダ
七本鮫シチホンザメ
死神シニガミ
篠崎狐シノザキギツネ
信田の狐シノダノキツネ→葛の葉狐
芝右衛門狸シバエモンタヌキ
シバカキシバカキ
柴神シバガミ→トウビョウ 又は、通りがかりに柴を手向ける風習があるという道祖神のこと。
シバテン、芝天狗シバテン、シバテング
死人憑シビトツキ
シマーブーシマーブー
杓子岩シャクシイワ
蛇骨婆ジャコツババア
蛇帯ジャタイ
三味長老シャミチョウロウ
しゃんしゃん火シャンシャンビ→天火
邪魅ジャミ
ジャンジャン→孕のジャン
じゃんじゃん火ジャンジャンビ
重箱婆ジュウバコババ
数珠掛ジュズカケ青森県三戸郡などで、首の周りに白い毛のある狐を指す。
出世螺シュッセボラ
酒呑童子、酒顛童子シュテンドウジ
朱の盆、朱の盤シュノボン、シュノバン
樹木子ジュボッコ
小鬼ショウキ
鍾馗ショウキ
正吉河童ショウキチカッパ
しょうけら、精螻蛄ショウケラ
常元虫、浄元虫ジョウゲンムシ
鉦五郎ショウゴロウ
猩々ショウジョウ
正塚婆ショウヅカノババ→奪衣婆
精霊田ショウライダ
精霊風ショウロウカゼ
絡新婦、女郎蜘蛛ジョロウグモ
白醜人シラシュウト
白児シラチゴ
不知火シラヌイ
しらみゆうれんシラミユウレン
尻こぼしシリコボシ
尻の目シリノメ
死霊シリョウ
白い蝶シロイチョウ
白うかりシロウカリ
白溶裔シロウネリ
白徳利シロトクリ
白坊主シロボウズ
ジロムンジロムン
蜃シン
シングリマクリシングリマクリ
辰狐シンコ
神社姫ジンジャヒメ
神野悪五郎シンノアクゴロウ
ジンベイサマジンベイサマ
人面犬ジンメンケン都市伝説
人面瘡(疽)ジンメンソウ
す [編集]
名前読み備考
水虎スイコ
吸いかずらスイカズラ
水釈様スイシャクサマ帝釈天の使いとされる蛇の神(霊)。住処と身重の妻を奪われた蛇の生き霊が道行く人々を大きく光る目玉で睨みつけ「作物が育たなくなる」等の祟りが明治期まで続いたため、『水釈様』として祀ったところ、祟りは無くなったという。
水精の翁スイセイノオキナ
スウリカンコスウリカンコ
菅原道真スガワラノミチザネ
朱雀門の鬼スザクモンノオニ
鈴鹿御前スズカゴゼン
煤け提灯ススケチョウチン
鈴彦姫スズヒコヒメ
雀送りスズメオクリ→送り雀
硯の精、硯の魂スズリノセイ、スズリノタマシイ
魑魅スダマ
すっぽんの幽霊スッポンノユウレイ
崇徳上皇ストクジョウコウ
砂かけ婆スナカケババア
砂ふらしスナフラシ→砂かけ婆
砂撒き狸スナマキダヌキ→砂かけ婆
スネカスネカ
すねこすりスネコスリ
ずんべら坊ズンベラボウ→のっぺらぼう
せ [編集]
名前読み備考
瀬女セオンナ→瀬坊主
石妖セキヨウ
セコセコ
殺生石セッショウセキ
瀬戸大将セトタイショウ
銭神ゼニガミ
瀬坊主セボウズ
前鬼・後鬼ゼンキ・ゴキ
洗濯狐センタクキツネ
禅釜尚ゼンフショウ
センポクカンポクセンポクカンポク
そ [編集]
名前読み備考
叢原火ソウゲンビ
宗固狸ソウコタヌキ
宗旦狐ソウタンギツネ
そうはちぼんソウハチボン
袖引小僧ソデヒキコゾウ
袖もぎさん、袖もぎ様ソデモギサン、ソデモギサマ
空神ソラガミ→天狗
空木返しソラキガエシ→天狗倒し
算盤坊主ソロバンボウズ
ソンツルソンツル
た行 [編集]

た [編集]
名前読み備考
大光寺の怪異ダイコウジノカイイ大光寺とはある公家の祈祷所のこと。眠る人間の入る蚊帳をするすると持ち上げ、僧の姿をした何者かがぬっと顔を覗き込んでくるが、これはいくら切っても突いても、また祈祷などをしても全く効果がなかったという。
大太郎坊ダイタラボウ→ダイダラボッチ
だいだらぼうし、だいだら法師ダイダラボウシ→ダイダラボッチ
ダイダラボッチダイダラボッチ
大天狗ダイテング
大天婆ダイテンババア
頽馬タイバ
松明丸タイマツマル→天狗火
平将門タイラノマサカド
高女タカオンナ
高入道タカニュウドウ
高坊主タカボウズ
ダキダキ
滝霊王タキレイオウ
たきわろタキワロ→岸涯小僧
たくろう火タクロウビ
竹伐狸タケキリダヌキ
たこタコ
畳叩きタタミタタキ
たたりもっけタタリモッケ
奪衣婆ダツエババア
タツクチナワタツクチナワ
タテエボシタテエボシ
タテクリカエシタテクリカエシ
棚婆タナババ
狸憑きタヌキツキ
狸囃子タヌキバヤシ本所七不思議の一つ。
狸火タヌキビ
田の神タノカミ
旅の人タビノヒト→河童
タマガイタマガイ
タマセタマセ
玉藻前タマモノマエ
袂雀タモトスズメ→夜雀
ダラシダラシ→ヒダル神
ダリダリ→ヒダル神
俵藤太タワラノトウダ
タンコロリンタンコロリン→タンタンコロリン
団三郎狸ダンザブロウダヌキ
タンタンコロリンタンタンコロリン
だんだん法師ダンダンホウシ→ダイダラボッチ
ち [編集]
名前読み備考
ちいちい袴チイチイバカマ
乳の親チーノウヤ
力持ち幽霊チカラモチユウレイ
千々古チヂコ
魑魅チミ
茶釜下ろしチャガマオロシ
茶袋チャブクロ
宙狐、中狐チュウコ
蝶化身チョウケシン
提灯お岩チョウチンオイワ
提灯お化けチョウチンオバケ
提灯小僧チョウチンコゾウ
提灯火チョウチンビ
長面妖女チョウメンヨウジョ
猪口暮露チョクボロン
チョマトーチョマトー
塵塚怪王チリヅカカイオウ
ちんちろりチンチロリ
つ [編集]
名前読み備考
衝立狸ツイタテダヌキ
杖突きツエツキ
月の兎ツキノウサギ
付喪神、九十九髪、九十九神ツクモガミ
付紐小僧ツケヒモコゾウ
辻神ツジガミ
土蜘蛛ツチグモ
土転び、槌転ツチコロビ
槌の子ツチノコ
恙虫ツツガムシ
苞蛇ツトヘビ→槌の子
常元虫ツネモトムシ→常元虫(ジョウゲンムシ)
角盥漱ツノハンゾウ
角椀漱ツノワンセキ
面女ツラオンナ
つらら女ツララオンナ
釣瓶落としツルベオトシ
釣瓶火ツルベビ
ツンツン様ツンツンザマ
て [編集]
名前読み備考
手洗鬼テアライオニ
手負蛇テオイヘビ
手形傘テガタガサ
鉄鼠テッソ
テッチテッチ
手長足長テナガアシナガ
手長婆テナガババア
手の目テノメ
寺つつきテラツツキ
鼬、貂テン
天火テンカ
天狗テング
天狗隠し、天狗攫いテングカクシ、テングサライ
天狗太鼓テングダイコ
天狗倒しテングダオシ
天狗礫テングツブテ
天狗のみあかしテングノミアカシ→老人火
天狗囃子テングバヤシ
天狗火テングビ
天狗笑いテングワライ
天狐テンコ
テンコロバシテンコロバシ
テンサラバサラテンサラバサラ→ケサランパサラン
テンジテンジ
天井下り、天井下がりテンジョウクダリ、テンジョウサガリ
天井嘗テンジョウナメ
天吊しテンヅルシ
天火テンビ
テンマルテンマル
と [編集]
名前読み備考
トイポクンオヤシトイポクンオヤシ
トイレの花子さんトイレノハナコサン都市伝説
道成寺の鐘ドウジョウジノカネ→清姫
灯台鬼トウダイキ
道通さまドウツウサマ→トウビョウ
胴面ドウノツラ
トウビョウトウビョウ
豆腐小僧トウフコゾウ
どうもこうもドウモコウモ
トゥレンペトゥレンペ
通り悪魔、通り者トオリアクマ、トオリモノ
髑髏の怪ドクロノカイ→目競
トシドントシドンドチドチ
徳利回しトックリマワシ
百々目鬼トドメキ、ドドメキ
飛銚子トビチョウシ
共潜、伴かづぎトモカヅキ、トモカヅギ
トリダシトリダシ
土用坊主ドヨウボウズ
鳥山石燕トリヤマセキエン
泥田坊ドロタボウ
トンボ神トンボガミ→トウビョウ
# by kozukai1 | 2012-05-18 20:00 | 妖怪
妖怪辞典6/8
一般的に言う所の妖怪をネットで調べましたら,妖怪辞典なるものが

有り,沢山書いていました.それを転載させていただきます.ウイックペデアです。

か行 [編集]

名前読み備考
海人カイジン
貝児カイチゴ
カイナデカイナデ→加牟波理入道
海難法師カイナンホウシ
貝吹坊カイフキボウ
海妖カイヨウ
ガウル、ガオロガウル、ガオロ→河童
案山子神カカシガミ
餓鬼ガキ
隠里カクレザト
隠れ座頭カクレザトウ
隠れ婆カクレババア
影女カゲオンナ
影鰐カゲワニ
元興寺ガゴゼ
傘差し狸カササシタヌキ
傘化けカサバケ→からかさ小僧
鍛冶媼カジガババ
火車カシャ
がしゃどくろガシャドクロ
カシャ(ン)ボカシャ(ン)ボ
かぜだまカゼダマ
カセドリカセドリ
火前坊カゼンボウ
片脚上臈カタアシジョウロウ
がたがた橋ガタガタバシ
片耳豚カタキラウワ
片車輪カタシャリン→片輪車
片葉の葦カタバノアシ本所七不思議の一つ。
帷子辻カタビラガツジ
片輪車カタワグルマ
がたろガタロ→河童
河童カッパ
桂男カツラオトコ
金霊カナダマ
蟹坊主カニボウズ
金霊カネダマ
金槌坊カナヅチボウ
金の神の火カネノカミノヒ
河伯カハク
かぶきり小僧カブキリコゾウ
カブキレワラシカブキレワラシ
かぶそカブソ
蝦蟇ガマ
鎌鼬、窮奇カマイタチ
蟷螂坂かまきりざか→鎌鼬#各地の伝承
叺親父カマスオヤジ
かまど神カマドガミ
髪鬼カミオニ
髪切り、髪切虫カミキリ、カミキリムシ
紙舞カミマイ
瓶長カメオサ
亀姫カメヒメ
蚊帳吊り狸カヤツリタヌキ
からかさ(小僧)カラカサ(コゾウ)
空木倒しカラキダオシ
烏天狗カラステング
ガラッパガラッパ
画霊ガレイ
川赤子カワアカゴ
川獺カワウソ
河媼カワウバ
カワエロカワエロ
川男カワオトコ
河女カワオンナ
川熊カワグマ
河虎カワコ→河童
川猿カワザル
川女郎カワジョロウ
かわそカワソ→カワウソ#伝承の中のカワウソ
川太郎、河太郎カワタロウ→河童
川天狗カワテング
川者カワノモノ→河童
川姫カワヒメ
川螢カワボタル
川ミサキカワミサキ
川者カワモノ→河童
岸涯小僧ガンギコゾウ
カンチキカンチキ山梨県の南都留郡のとある大きな淵に住むという、かなり凶暴な水の妖怪。「堅牢な甲羅」と「烏天狗のような凶悪な顔付き」を持つといい、おそらく河童の一種と思われる。
鑵子転ばしカンスコロバシ
カンツメ、カンテメカンツメ、カンテメ
龕の精ガンノセイ→マジムン#龕のマジムン
元三大師、良源ガンサンダイシ
加牟波理入道カンバリニュウドウ
き [編集]
名前読み備考
キーヌシーキーヌシー
祇園鮫ギオンザメ
気狐キコ
岸辺小僧キシベコゾウ
キジムナー、キジムンキジムナー、キジムン
鬼女キジョ
鬼神キシン
木心坊キシンボウ
狐松明キツネタイマツ→狐火
狐憑きキツネツキ
狐の嫁入りキツネノヨメイリ
狐火キツネビ
鬼童、鬼童丸キドウ、キドウマル
絹狸キヌタヌキ
木の子キノコ
馬魔ギバ
鬼髪キハツ→髪鬼
木娘キムスメ寺社にある樹木が巨大な女性の姿をとる(ように見えた場合も含む)こと。
キムナイヌキムナイヌ
鬼門キモン
窮鬼キュウキ
牛鬼ギュウキ
旧鼠キュウソ
狂骨キョウコツ
経蔵坊狐キョウゾウボウギツネ→桂蔵坊
刑部狸ギョウブダヌキ→隠神刑部
経凛々キョウリンリン
清姫キヨヒメ
桐一兵衛キリイチベイ
ギルマナアギルマナア
金火キンカ
金魚の幽霊キンギョノユウレイ
金太郎キンタロウ
金長狸キンチョウダヌキ
く [編集]
名前読み備考
空狐クウコ
クサビラクサビラ
グズグズ
葛の葉狐クズノハギツネ
九千坊クセンボウ
管狐クダギツネ
クダベクダベ
件クダン
口裂け女クチサケオンナ都市伝説
沓頬クツツラ
くねゆすりクネユスリ
首かじりクビカジリ
首切れ馬クビキレウマ
首つり狸クビツリタヌキ
縊鬼クビレオニ→縊鬼(イツキ)
狗賓グヒン
蜘蛛火クモビ
海月の火の玉クラゲノヒノタマ
倉坊主クラボウズ
倉ぼっこクラボッコ
鞍馬天狗クラマテング→大天狗
鞍馬山僧正坊クラマヤマソウジョウボウ→大天狗、鞍馬天狗
くらやみ目クラヤミメ
鞍野郎クラヤロウ
黒髪切りクロカミキリ
黒塚クロヅカ
クロッポコ人クロッポロジン
黒手クロテ
黒入道クロニュウドウ→海坊主
黒坊主クロボウズ
黒仏クロボトケ岩手県のある村で、秘事念仏宗の至尊仏を「黒仏」といった。やさしい顔で現れたり、気に入らないときにはあちこちに飛び回ったという。これがいる家は栄えるという座敷わらし的な一面もある。
元興寺グワゴゼ→元興寺(ガゴゼ)
け [編集]
名前読み備考
桂蔵坊ケイゾウボウ
毛いっぱいケイッパイ→ おとろし
毛羽毛現、希有希現ケウケゲン
ケサランパサラン、ケセランパセランケサランパサラン、ケセランパサラン
芥子坊主ケシボウズ
毛倡妓ケジョウロウ
けち火ケチビ
血塊ケッカイ
ゲド、ゲドウゲド、ゲドウ
ゲドガキのバケモンゲドガキノバケモン
ケナシウナラペ、ケナシコルウナルペケナシウナラペ、ケナシコルウナルペ
倩兮女ケラケラオンナ
源五郎狐ゲンゴロウギツネ大和にて人の手助けをしていたという狐。飛脚として文を届けたとき、山中で犬に殺されたとされる。
ケンムン、ケンモンケンムン、ケンモン
こ [編集]
名前読み備考
小池婆コイケババ
五位の光ゴイノヒカリ→青鷺火
虎隠良コインリョウ
幸菴狐コウアンギツネ
甲賀三郎コウガサブロウ
小右衛門火コエモンビ
ごぎゃ啼きゴギャナキ
虚空太鼓コクウダイコ
黒人坊コクジンボウ→カク猿#類話
古庫裏婆コクリババア
コサメ小女郎コサメコジョロウ
小雨坊コサメボウ
越娘コシムスメ
コシュンプ、コシンプコシュンプ、コシンプ
古戦場の火、古戦場火コセンジョウノヒ、コセンジョウビ
小僧狸コゾウタヌキ
こそこそ岩コソコソイワ
小袖の手コソデノテ
五体面ゴタイメン
木霊、木魅コダマ
小玉鼠コダマネズミ
五徳猫ゴトクネコ
琴古主コトフルヌシ
子泣き爺、児啼爺コナキジジイ
児啼婆コナキババア
木の葉天狗コノハテング
小坊主コボウズ
牛蒡種ゴボウダネ、ゴンボダネ
コボッチコボッチ
米つきわらしコメツキワラシ→座敷童子
米とぎ婆コメトギババ
古籠火コロウビ
コロポックルコロポックル
衣蛸コロモダコ
狐者異コワイ
権五郎火ゴンゴロウビ
蒟蒻の幽霊コンニャクノユウレイ

# by kozukai1 | 2012-05-18 19:58 | 妖怪
妖怪辞典5/8
一般的に言う所の妖怪をネットで調べましたら,妖怪辞典なるものが

有り,沢山書いていました.それを転載させていただきます.ウイックペデアです。

日本の妖怪一覧(にほんのようかいいちらん)は、日本の妖怪の中で、よく知られているものの一覧。妖怪と関係の深い歴史上の人物、神格、概念も含まれる。
フィクション作品に登場する創作妖怪は、Category:フィクションの妖怪、Category:妖怪を題材にした作品を参照。

あ行

名前読み備考
アイヌカイセイアイヌカイセイ
アイヌソッキアイヌソッキ
青行燈アオアンドン
青鷺火アオサギノヒ
蒿雀アオジ→送り雀
青女房アオニョウボウ
青坊主アオボウズ
赤足アカアシ
赤頭アカアタマ
赤えいアカエイ
アカガンターアカガンター
赤子アカゴ
赤舌アカシタ
赤シャグマアカシャグマ
赤手児アカテコ
赤殿中アカデンチュウ
アカナーアカナー沖縄の妖怪。キジムナーの兄弟で月に住むという。やはり漁が得意で、キジムナーの様に魚の目玉だけを取ったりしないという。
垢嘗アカナメ
赤坊主アカボウズ
アカマタアカマタ
燈無蕎麦、灯無蕎麦アカリナシソバ本所七不思議の一つ。
アカングワーマジムンアカングワーマジムン→マジムン#アカングワーマジムン
悪四郎妖怪アクシロウヨウカイ→山本五郎左衛門#類話
悪女野風アクジョノカゼ全身に99個の口があり、生臭い息を吐く醜悪な妖怪。読本『天縁奇遇』の登場人物・横島軍藤六の妻とされている。
アクドポッカリアクドポッカリ岩手県の、踵に纏わりついてくる妖怪。アクドボッポリ、アドポップリともいう。
灰坊主アクボウズ
悪樓アクル
悪路王アクロオウ→坂上田村麻呂#田村麻呂伝説
悪路神の火アクロジンノヒ
麻桶の毛アサオケノケ
浅茅ヶ原の鬼婆アサジガラノオニババ
足洗邸アシアライヤシキ本所七不思議の一つ。
足長手長アシナガテナガ
足まがりアシマガリ
小豆洗い、小豆とぎアズキアライ、アズキトギ
小豆はかりアズキハカリ
小豆婆アズキババア
あすこここアスコココ
アゼハシリアゼハシリ佐賀県の怪異。稲荷おろしや死霊の呼び出しをしていると、全く関係のない、位のない狐狸がおりてくることをいう。
遊火アソビビ
安宅丸アタケマル
愛宕山太郎坊アタゴヤマタロウボウ→大天狗
アツゥイカクラアツゥイカクラ
アツゥイコロエカシアツゥイコロエカシ
悪鬼アッキ
アッコロカムイアッコロカムイ
後追い小僧アトオイコゾウ
アフィラーマジムンアフィラーマジムン→マジムン#アフィラーマジムン
アプトルヤムペウェンユクアプトルヤムペウェンユクアイヌに伝わる、激しい暴風雨を起こす空中の魔物。この害を防ぐために、外に篩を置いておくという。
鐙口アブミクチ
油赤子アブラアカゴ
油返しアブラガエシ
油すましアブラスマシ
油徳利アブラトックリ
油取りアブラトリ
油なせアブラナセ
油坊アブラボウ
安倍晴明アベノセイメイ
甘酒婆アマザケババ(ア)
アマネサクアマネサク→灰坊主#類話
天逆毎アマノザコ
天邪鬼、天の邪鬼アマノジャク
アマビエアマビエ
あまぶらこさぎアマブラコサギ
あまめはぎ、あまみはぎアマメハギ、アマミハギ
あまんじゃくアマンジャク→天邪鬼
網切、網剪アミキリ
雨女アメオンナ
雨降小僧アメフリコゾウ
あめますアメマス
天降女子アモロウナグ
アヤカシ、アヤカシの怪火アヤカシ、アヤカシノカイカ
アラサラウスアラサラウス
粟搗き音アワツキオト
アンモアンモ
い [編集]
名前読み備考
いが坊イガボウ
生霊イキリョウ
伊草の袈裟坊イグサノサケボウ
イクチイクチ
池袋の女イケブクロノオンナ
いげぼイゲボ→鬼火
囲碁の精イゴノセイ
石川悪四郎イシカワアクシロウ
イジコイジコ
石投げんじょイシナゲンジョ
イシネカプイシネカプアイヌ語で「それが化けた」の意。動植物が人間に化けたものを指す。
イジャロコロガシイジャロコロガシ
異獣イジュウ
磯女イソオンナ
いそがきイソガキ
いそがしイソガシ
磯天狗イソテング
磯撫でイソナデ
磯姫イソヒメ
板鬼イタオニ
鼬の怪イタチノカイ
生邪魔イチジャマ
一目入道イチモクニュウドウ
一目連イチモクレン
一貫小僧イッカンコゾウ
縊鬼イツキ
イッシャイッシャ
一寸法師イッスンボウシ
一反木綿イッタンモメン
飯綱イヅナ
一本足イッポンアシ
一本だたらイッポンダタラ
以津真天イツマデ(ン)
イデモチイデモチ
糸取り狢イトトリムジナ
井戸の神イドノカミ
糸引き娘イトヒキムスメ
いなだ貸せイナダカセ
犬神イヌガミ
隠神刑部イヌガミギョウブ
犬鳳凰イヌホウオウ→波山
遺念火イネンビ
茨木童子イバラキドウジ
イペタムイペタムアイヌ語で「人食い刀」の意。その名の通り血に飢えた妖刀で、一度抜いたら血を見ないと鞘におさまらないという。かつて肝振支庁勇払郡穂別町二風谷付近の村にあったと伝わる。
守宮、井守イモリ
いやみ、否哉イヤミ、イヤヤ
イワイセポイワイセポアイヌ民族に伝わる、山にすむ巨大な妖怪。ウサギに似て耳が長く、叫び声は鹿に似ているという。
イワエトゥンナイイワエトゥンナイ日本語の文献ではイワエツゥンナイという表記も見られる。
イワコシンプイワコシンプ→コシンプ
イワサラウスイワサラウス
岩魚(坊主)イワナ(ボウズ)
イワホイヌイワホイヌアイヌに伝わる、大きな角と歯を持った山イタチの妖怪。
イワポソインカライワポソインカラ
石見の牛鬼イワミノウシオニ→牛鬼
イワメテイェプイワメテイェプ→ケナシコルウナルペ
陰火インカ
インネンインネン
犬の亡霊インノモウレイ
う [編集]
名前読み備考
浮き物ウキモノ
ウグメウグメ
兎狸ウサギタヌキ
牛打ち坊ウシウチボウ
牛鬼ウシオニ
牛御前ウシゴゼン
丑の時参りウシノトキマイリ
牛マジムンウシマジムン→マジムン#牛マジムン
後神ウシロガミ
後眼ウシロメ
臼負い婆ウスオイババ
打綿狸ウチワタダノキ
空穂ウツボ→古空穂
鰻男ウナギオトコ
ウバウバ
姥ヶ火ウバガビ
ウバトウイウバトウイ
うばめ取りウバメトリ
産女、姑獲鳥、憂婦女鳥ウブメ、ウブメドリ
馬憑きウマツキ
馬の足ウマノアシ
厩神ウマヤガミ
海海女ウミアマ
海和尚ウミオショウ
海女ウミオンナ
海禿ウミカブロ
海御前ウミゴゼン
海小僧ウミコゾウ
海座頭ウミザトウ
海鳴り小坊主、海鳴子坊主ウミナリコボウズ
海入道ウミニュウドウ→海坊主
海女房ウミニョウボウ
海坊主ウミボウズ
温羅ウラ
うわんウワン
雲外鏡ウンガイキョウ
え [編集]
名前読み備考
絵馬の精エマノセイ日本の妖怪。寺社の絵馬の精霊。幽霊のような老人の姿をしている。浅草の駒形道安という医師が出会い、彼に絵馬に関する秘宝を伝授したという。また、ある商人が御香宮神社で休んでいると美しい女の絵馬の精が現われ、宴に誘ったという伝承もある。
襟立衣エリタテゴロモ
煙々羅エンエンラ
エンコエンコ→河童
猿猴エンコウ
縁障女エンショウジョ→飛縁魔
役小角エンノオズヌ
煙羅煙羅エンラエンラ→煙々羅
お [編集]
おとろし、オトロシ||
名前読み備考
おいがかりオイガカリ
笈の化け物オイノバケモノ
置行堀オイテケボリ本所七不思議の一つ。
応声虫オウセイチュウ
苧うにオウニ
大禿オオカブロ
大かむろオオカムロ
大蟇オオガマ
大煙管オオキセル
大首オオクビ
大蜘蛛オオグモ
大鯉オオゴイ
大座頭オオザトウ
大鯰オオナマズ
大入道オオニュウドウ
大猫オオネコ
大坊主オオボウズ
逢魔時オオマガトキ
大百足オオムカデ→藤原秀郷
お菊虫オキクムシ
オキナオキナ
お倉坊主オクラボウズ
送り鼬オクリイタチ
送り犬オクリイヌ
送り雀オクリスズメ
送り提灯オクリチョウチン本所七不思議の一つ。
送り拍子木オクリヒョウシギ本所七不思議の一つ。
オケツオケツ
オゴメオゴメ
長壁姫、小刑部姫オサカベヒメ
オサキ、御先狐オサキ
長冠オサコウブリ
筬火オサビ
おさん狐オサンギツネ
和尚魚オショウギョ
オショボオショボ
おしら様オシラサマ
白粉婆オシロイババ(ア)
オッパショ石オッパショイシ
音霊オトダマ
おとぼうなまずオトボウナマズ
おとら狐オトラギツネ
おとろしオトロシ
踊り首オドリクビ
鬼婆オニババ→鬼女
鬼一口オニヒトクチ
鬼火オニビ
鬼童オニワラベ→鬼童丸
お歯黒べったり、鉄漿べったりオハグロベッタリ
オハチスエオハチスエ
おばりよんオバリヨン
オボオボ
オボノヤスオボノヤス→オンボノヤス
オボラオボラ
朧車オボログルマ
おまんの母オマンノハハ
おもいオモイ→覚
負われ坂オワレザカ
おんぶおばけオンブオバケ→おばりよん
女天狗オンナテング
オンボノヤスオンボノヤス
陰摩羅鬼オンモラキ
温羅オンラ→温羅(ウラ)
怨霊オンリョウ
# by kozukai1 | 2012-05-18 19:55 | 妖怪
妖怪辞典4/8
一般的に言う所の妖怪をネットで調べましたら,妖怪辞典なるものが

有り,沢山書いていました.それを転載させていただきます.ウイックペデアです。

ウィキメディア・コモンズには、妖怪に関連するメディアがあります。
妖怪の学術的考察
文化人類学
民俗学
妖怪の説明や類例
古神道
依り代
九十九神
荒魂・和魂
超常現象
怪物
幻獣
ソンビ
幽霊 / 亡霊 / 死霊
日本の妖怪一覧 / 中国の妖怪一覧 / 伝説の生物一覧 / 妖怪文書の一覧 / 日本三大悪妖怪
関係する事象
都市伝説
著者
水木しげる


中国の妖怪一覧(ちゅうごくのようかいいちらん)は、中国の妖怪を一覧にしたものである。

目次
あいうえお
かきくけこ
さしすせそ
たちつてと
なにぬねの
はひふへほ
まみむめも
やゆよ
らりるれろ

【あ行】 [編集]

【あ】 [編集]
名前読み備考
悪魔虫あくまむし
猰貐あつゆ人面馬脚で赤い身をし、嬰児のような声を上げ人を喰らうという。
【い】 [編集]
名前読み備考
委蛇いい
縊鬼いき
一目五先生いちもくごせんせい
【う】 [編集]
名前読み備考
鄔文化うぶんか
【え】 [編集]
名前読み備考
疫鬼えきき
炎駒えんく
炎帝神農氏えんていしんのうし解説は神農の項を参照。
【お】 [編集]
名前読み備考
応龍おうりゅう四霊の一つ。
女夜叉おんなやしゃ⇒夜叉
陰摩羅鬼、陰魔羅鬼おんもらき
【か行】 [編集]

【か】 [編集]
名前読み備考
睚眦がいし龍生九子の一つ。
獬豸かいち正義を象徴する瑞獣の一つ。
開明獣かいめいじゅう
火烏かう
玃猿かくえん
岳神がくしん
花神かしん
角端かくたん
火星かせい
火鼠かそ
化蛇かだ
禍斗かと
花魄かはく
壁神かべがみ
患かん
讙かん
貫匈人かんきょうじん
【き】 [編集]
名前読み備考
夔き
鬼市きし
鬼車きしゃ
跂踵きしょう
吉弔きっちょう
吉量きつりょう
瘧鬼ぎゃくき
九嬰きゅうえい
窮奇きゅうき四凶の一つ。
吸血巨人きゅうけつきょじん
九頭駙馬きゅうとうふば
牛魔王ぎゅうまおう
九霊元聖きゅうれいげんせい
顒ぎょう
共工きょうこう
魚頭ぎょとう
僵尸きょんしー
夔龍きりゅう龍神の一種。
麒麟きりん四霊の一つ。
金烏きんう
金角・銀角きんかく・ぎんかく
金華猫きんかびょう
欽原きんげん
九尾の狐きゅうびのきつね
【く】 [編集]
名前読み備考
衢州三怪くしゅうさんかい
狗頭鰻くとううなぎ
【け】 [編集]
名前読み備考
刑天けいてん
渓嚢けいのう小さな子供のような姿で、袖を引っ張りそのまま引っ張られると死んでしまうという。しかし引っ張り返せば渓嚢が死んでしまうという。日本の妖怪袖もぎさんと通じる部分がある。
計蒙けいもう
鷁げき
絜鉤けっこう
玄武げんぶ四神の一つ。
【こ】 [編集]
名前読み備考
鼓こ
狡こう
鴻こう
紅孩児こうがいじ
咬鬼こうき
鮫人こうじん
江豚こうとん
虹蜺こうに
黄眉大王こうびだいおう
黄風大王こうふうだいおう
黄父鬼こうふき
蚣蝮こうふく龍生九子の一つ。
黄袍怪こうほうかい
合踰ごうゆ
黄龍こうりゅう→おうりゅう
蛟竜こうりょう
姑獲鳥こかくちょう→産女
黒龍こくりゅう
虎神こしん
虎人こじん
牛頭ごず
蠱雕こちょう
五通神ごつうしん
夸父こほ
混世魔王こんせいまおう
渾沌こんとん四凶の一つ。
胡媚娘こびじょう
【さ行】 [編集]

【さ】 [編集]
名前読み備考
犀犬さいけん
賽太歳さいたいさい
鑿歯さくし
索冥さくめい
酒甕さけがめ
沙悟浄さごじょう
蠍の精さそりのせい
山犭軍さんき
産鬼さんき
狻猊さんげい龍生九子の一つ。
三尸さんし
山魈さんしょう
山椒サンショウ
三大仙さんたいせん
三虫さんちゅう→三尸
酸與さんよ
【し】 [編集]
名前読み備考
四凶しきょう
四神しじん
四霊しれい
邪魅じゃみ
蚩尤しゆう
囚牛しゅうぎゅう龍生九子の一つ。
修蛇しゅうだ
朱厭しゅえん
酒虫しゅちゅう
嫦娥じょうが
聳弧しょうこ
猩猩しょうじょう
聶小倩しょうしょうせいチャイニーズ・ゴースト・ストーリーの原作。
椒圖しょうず龍生九子の一つ。
商羊しょうよう
燭陰しょくいん
蜃しん
人虎じんこ
秦の毛人しんのけじん
【す】 [編集]
名前読み備考
水虎すいこ
水母娘娘すいぼにゃんにゃん
騶虞すうぐ
四不像スープーシャン
朱雀すざく四神の一つ。
水落鬼すいらくき
【せ】 [編集]
名前読み備考
青蛙神せいあしん
青娥せいが
青鳳せいほう
青龍せいりゅう四神の一つ。
赤虎せきこ
赤龍せきりゅう
銭塘君せんとうくん
仙狸せんり
【そ】 [編集]
名前読み備考
猙そう
藻居そうきょ
双睛そうせい
相柳そうりゅう
息壌そくじょう
狙如そじょ
孫悟空そんごくう西遊記の主人公
【た行】 [編集]

【た】 [編集]
名前読み備考
太歳星君たいさいせいくん
大風たいふう
大鵬たいほう鵬の別名。
丹亀たんき
担生たんせい
【ち】 [編集]
名前読み備考
チーちー
倀鬼ちょうき
跳神ちょうしん
嘲風ちょうほう龍生九子の一つ。
螭首ちしょう
長右ちょうゆう
猪豚蛇ちょとんだ
猪八戒ちょはっかい
猪婆龍ちょばりゅう
鴆ちん
【つ】 [編集]
名前読み備考
【て】 [編集]
名前読み備考
泥鬼でいき
帝鴻ていこう
天鶏てんけい
鉄扇公主てっせんこうしゅ
【と】 [編集]
名前読み備考
檮杌とうこつ四凶の一つ。
倒壽とうじゅ
饕餮とうてつ四凶と龍生九子の一つ。
刀労鬼とうろうき
毒蛇龍どくじゃりゅう
独足鬼どくそくき
毒龍どくりゅう
獨角兕大王どっかくじだいおう
虎男とらおとこ人虎。
土螻どろう
呑口どんこう
【な行】 [編集]

【な】 [編集]
名前読み備考
【に】 [編集]
名前読み備考
如意真仙にょいしんせん
【ぬ】 [編集]
名前読み備考
【ね】 [編集]
名前読み備考
猫将軍ねこしょうぐん
【の】 [編集]
名前読み備考
【は行】 [編集]

【は】 [編集]
名前読み備考
駮はく
獏ばく
白猿はくえん
薄魚はくぎょ
白娘子はくじょうし
白澤はくたく
白龍はくりゅう
化蛇ばけへび→かだ
魃ばつ中国の日照り神。
白骨夫人はっこつふじん
馬絆蛇ばはんだ
馬腹ばふく
盤古ばんこ
蠻蠻ばんばん
【ひ】 [編集]
名前読み備考
蜚ひ
肥遺ひい
贔屓ひいき龍生九子の一つ。
貔貅ひきゅう
飛鼠ひそ
畢方ひっぽう
飛頭蛮ひとうばん
白虎びゃっこ四神の一つ。
廟鬼びょうき
病猫鬼びょうびょうき
【ふ】 [編集]
名前読み備考
風狸ふうり
負屓ふき龍生九子の一つ。
鳧徯ふけい
夫諸ふしょ
伏羲ふっき
賁羊ふんよう
【へ】 [編集]
名前読み備考
狴犴へいかん龍生九子の一つ。
并封へいほう
【ほ】 [編集]
名前読み備考
鵬ほう
鳳凰ほうおう四霊の一つ。
咆鴞ほうきょう
彭侯ほうこう
鳳仙ほうせん
封豨ほうき
望天吼ぼうてんこう龍生九子の一つ。
穆王八駿ぼくおうはっしゅん
樸父ぼくふ
蒲牢ほろう龍生九子の一つ。
奔フほんふ
【ま行】 [編集]

【ま】 [編集]
名前読み備考
【み】 [編集]
名前読み備考
蛟みずち
【む】 [編集]
名前読み備考
無支祁むしき
【め】 [編集]
名前読み備考
命命鳥めいめいちょう
馬頭めず
【も】 [編集]
名前読み備考
【や行】 [編集]

【や】 [編集]
名前読み備考
野狗子やくし
夜叉やしゃ
山和尚やまおしょう
【ゆ】 [編集]
名前読み備考
【よ】 [編集]
名前読み備考
雍和ようわ
【ら行】 [編集]

【ら】 [編集]
名前読み備考
雷公らいこう
落頭民らくとうみん
羅刹鳥らせつちょう
羅祖らそ羅教の開祖。
鸞らん
【り】 [編集]
名前読み備考
螭吻りふん龍生九子の一つ。
龍りゅう
龍鯉りゅうごい
龍生九子りゅうせいきゅうし
龍伯りゅうはく
龍馬りゅうま
陵魚りょうぎょ
リョウ姪りょうしつ
緑郎りょくろう
貍力りりょく
【る】 [編集]
名前読み備考
【れ】 [編集]
名前読み備考
霊亀れいき四霊の一つ。
霊感大王れいかんだいおう
霊爽式憑れいそうしきひょう
【ろ】 [編集]
名前読み備考
六耳獼猴ろくじびこう
驢鼠ろそ
驢馬ろば
# by kozukai1 | 2012-05-18 19:49 | 妖怪
妖怪辞典3/8
一般的に言う所の妖怪をネットで調べましたら,妖怪辞典なるものが

有り,沢山書いていました.それを転載させていただきます.ウイックペデアです。

fairy:妖精
ヨーロッパの民間伝承上の存在「fairy」にはもっぱら妖精の訳を当てるが、文化人類学のアニミズムにおいては、妖怪も妖精も包括される。また現在の日本文化として妖怪が、英語圏で紹介されるときの訳は「monster」:怪物とされることも多い。ただし、これらの語義の違いは、背景となる自然に対する姿勢[14]や歴史性はもちろんだが、たんに翻訳とニュアンスに留まるところが多いため同義とはいえない。
中国語圏 [編集]
妖恠とも表記し、妖鬼・妖精・妖魔・妖魅・妖霊といった表現がある。日本では妖怪と同意では使われないが、妖精や精霊も妖怪を表す言葉として用いられ、精怪ともいう。幽霊については、死者の霊魂という意味は日本と同じであるが、鬼や鬼神といった意味合いが強く、日本で謂えば夜叉といったような印象がある。このように文化が近く中華文明が起源である漢字を使用する両国でも、妖怪のその意味合いが異なる。
日本 [編集]


monster:フランケンシュタイン[15]
夭怪とも表記し、妖(夭)・鬼・お化け・怪異・怪物・化生・魑魅魍魎(ちみもうりょう)・憑き物・化け・化け物・百鬼・変化(へんげ)・魔・魔物・物の怪(勿の怪)・物の気・妖異・妖怪変化なども同様な意味で使われる。ただし、「怪物」については、日本の民間信仰で伝承されていないもの、また創作の妖怪で歴史の浅いものや、海外の民間伝承されてきたもの。または、正体の解らない不気味な生き物として、フィクションの上での、不気味な宇宙から来た外来の生物や未確認生物をいう傾向にある。
1世紀初頭の漢や奈良時代の日本では、妖怪とは「怪しい奇妙な現象」を表す言葉であったが、様々な神や伝承や怪談や宗教や価値観と結びつき、派生し生まれた結果、詳細の解らない現象を、具体的な形を持ったものの仕業としたため「怪異を起こす存在」を妖怪と呼ぶようになったと考えられる。
日本におけるこのカテゴリーへの内包は洋の東西を問わず、また英語圏などでは区別されるFairy(フェアリー/妖精)とMonster(モンスター)の区別も曖昧であり包括して取り扱われる。欧州や西方大陸で伝承される魔物、妖精の類も、妖怪として扱われることがあり、西洋の吸血鬼や狼男だけでなく、中国の奇書『山海経』など、中国由来のものを含め「大陸妖怪」や各々「西洋妖怪」・「中国妖怪」と呼ぶ例もある。日本の風俗から外れた、海外の魔物を「妖怪」と呼び習わすのは、こうした日本以外の文化が様々な時代に流入し、ある程度の歴史を持っているからである。
勿怪の幸い [編集]

勿怪の幸い(もっけのさいわい)とは、「図らずして齎された幸福のこと」である。もともとは、物の怪(勿の怪)の幸いといい、物の怪(妖怪)がもたらす幸福を意味した。山姥や鬼や座敷童子が禍や福をもたらすという、各々違う物語が伝承されていて、妖怪は祟りや恐怖だけの存在ではなく、時として幸福を授けてくれる存在であり、前述にもあるように、古神道や神道の神々や、九十九神も同様に禍福をもたらす存在である。これらは、自然崇拝に見られる特徴であり、自然の一部である天気や気候においても、適度な晴れや雨は実りや慈雨であるが、過ぎれば日照りや水害になることと共通する。
期待しなかった事柄やものが、幸(予想に反して成長や効果や利益)をもたらす表現として、「化け」や「大化け」があり、「オバケ」の語彙や語句の一つであり、「期待していなかった新人歌手が、トップスターなった」ときなどに「この新人歌手は化けた」または、「大化けした」というように使われる。大きく成長した動植物にも使用され、「お化けダイコンやお化けヤゴ(オニヤンマの幼生の俗称)」などと使われる。古神道において、「神さび」とともに古いことだけでなく、大きなことも尊ばれてきた歴史や価値観があり、神体山としての霊峰富士や、巨木・巨石信仰の御神木や夫婦岩などがあり、この大きい「お化け」ということと根底で繋がっているともいえる。
また、幸をもたらす効果として、より美しくする装いを「化粧」というが、妖怪やお化けをあらわす「化生」が語源ともいわれる。

「丑の刻参り」『北斎漫画』:葛飾北斎
古神道においては、神奈備(かんなび)という「神が鎮座する[16]」山や森があり、この神奈備が磐座(いわくら)・磐境(いわさか)[17]や神籬(ひもろぎ)[18]に繋がっていった。これら鎮守の森や神木や霊峰や夫婦岩は神域や神体であると共に、「現世」と「常夜・常世」の端境と考えられ、魔や禍が簡単に往来できない、若しくは人が神隠しに遭わないよう結界として、注連縄(しめなわ)[19]や祠が設けられている。逢魔刻(大禍刻)や丑三つ刻だけでなく、丑の刻参りという呪術があり、古くは神木(神体)に釘を打ち付け、自身が鬼となって恨む相手に復讐するというものである。丑の刻(深夜)に神木に釘を打って結界を破り、常夜(夜だけの神の国)から、禍をもたらす神(魔や妖怪)を呼び出し、神懸りとなって恨む相手を祟ると考えられていた。


「逢魔時」『今昔画図続百鬼』:鳥山石燕
これらに共通するのは「場の様相」(環境や状況)が転移する(変わる)空間や時間を表していて、夕方や明け方は、昼と夜という様相が移り変わる端境の時刻であり、昼間はどんな賑やかな場所や開けた場所であっても、深夜には「草木も眠る丑三つ時」といわれるように、一切の活動がなくなり、漆黒の闇とともに、「時間が止まり、空間が閉ざされた」ように感じるからである。また神奈備などの自然環境の変化する端境の場所だけでなく、坂、峠、辻、橋、集落の境[20]など人の手の加わった土地である「道」の状態が変化する場所も、異界(神域)との端境と考えられ、魔や禍に見舞われないように、地蔵や道祖神を設けて結界とした。社会基盤がもっと整備されると、市街の神社や寺や門[21]などから、伝統的な日本家屋[22]の道と敷地の間の垣根や、屋外にあった便所や納戸や蔵、住居と外部を仕切る雨戸や障子なども、常世と現世の端境と考えられ、妖怪と出会う時間や場所と考えられた。

倉橋山の「件(クダン)」:「天保7年の瓦版」


「犬神」『百怪図巻』:佐脇嵩之


「天狗と象」:歌川国芳
妖怪を学術的に大きく取り扱っているのは民俗学であり、民間信仰に関する研究において、予兆、禁忌、ことわざ、民間療法などと並んで、妖怪は庶民一般の信仰事象を解明する一事象として捉えられてきた。自然現象に対する理屈付け、教育的機能など、自然に対する畏怖や敬意、価値観などを明らかにするものと言われる。
著名な研究者 [編集]
出生順
井上円了 - 安政5年(1858年) - 大正8年(1919年)仏教哲学者で当時の科学的見地から、哲学や心理学を用いて、妖怪の存在やその現象の真偽を、分類し体系としてまとめた。著書には『妖怪学』・『妖怪学講義』などがある。
南方熊楠 - 慶応3年(1867年) - 昭和16年(1941年)日本の博物学者で生物学者であり、特に粘菌の権威としてしられるが、民俗学者でもあり、柳田国男と親交があり共著もしている。その見地から妖怪について著書に記している。
柳田国男 - 明治8年(1875年) - 昭和37年(1962年)日本の民俗学者であり、著書『遠野物語』は、河童や座敷童子を透して描かれ、岩手を中心とした日本の風俗習慣や価値観をしめす、民俗学でもある。他には『妖怪談義』などがある。
江馬務 - 明治17年(1884年) - 昭和54年(1979年)文明開化以降、迷信などの類は否定的に見られるだけでなく、排斥される傾向にあったが、日本の歴史学の見地から『日本妖怪変化史』を著し、学術的に妖怪を取り上げ、世間に見直させる風潮を作った。
岩井宏實 - 昭和7年(1932年)生まれ。日本の民俗学者で、日本の古民具や民間信仰を主に研究している。著書には『少年少女版日本妖怪図鑑』・『妖怪と絵馬と七福神』などがある。
宮田登 - 昭和11年(1936年) - 平成12年(2000年)日本の民俗学者である。著書には『妖怪の民俗学 日本の見えない空間』などがある。
小松和彦 - 昭和22年(1947年)生まれ。文化人類学者で、日本の民俗学者。著書には『日本妖怪異聞録』・『妖怪学新考-妖怪からみる日本人の心』などがある。

この節に雑多な内容が羅列されています。事項を箇条書きで列挙しただけの節は、本文として組み入れるか整理・除去する必要があります。このタグは2010年11月に貼り付けられました。
妖怪は芸術・娯楽の分野で、作品の題材としても数多く扱われてきた。
著名な作品と作者 [編集]
出生順
鳥山石燕(1712年-1788年) - 代表作『画図百鬼夜行』。浮世絵師。
上田秋成(1734年-1809年) - 代表作『雨月物語』。国文学者、小説家。
小泉八雲(1850年-1904年) - 代表作『怪談』。小説家、英文学者。
水木しげる(1922年- ) - 代表作『ゲゲゲの鬼太郎』,『悪魔くん』。漫画家。
畠中恵(1959年- ) - 代表作『しゃばけ』。小説家。
多田克己 - 昭和36年(1961年)生まれ。妖怪研究家。
京極夏彦(1963年- ) - 『巷説百物語シリーズ』など。小説家、妖怪研究家。
月岡芳年
平田篤胤
山口敏太郎
国際的に著名な作品・学術対象となった作品・受賞歴のある作品
『千と千尋の神隠し』 第75回米アカデミー賞
『犬夜叉』 第47回(平成13年度)小学館漫画賞受賞
『となりのトトロ』 (1988年)第43回日本映画大賞 受賞 (1988年)第6回 日本アニメ大賞 受賞 など
『どろろ』 米アイズナー賞受賞
『もののけ姫』 (1997年)第52回日本映画大賞 、(1998年)第21回日本アカデミー賞 作品賞など
『妖怪大戦争』(2006年)日本アカデミー賞
『幽☆遊☆白書』(1993年)第39回小学館漫画賞少年部門受賞。
『河童のクゥと夏休み』 第7回(2008年)東京アニメアワード 国内劇場部門 優秀作品賞
『結界師』(本編では妖と呼ばれている)第52回小学館漫画賞を受賞。
^ 万葉集からすでに使われていた
^ 例えば、肛門の開いた水死体が発見された場合に河童が尻子玉を抜いたからだと説明付けるのは、後者の一例と言える。
^ 付録(1)怪異物挿絵大全 近藤瑞木・佐伯孝弘編 笠間書院
^ 生き物以外の土塊・岩や滝・沼など自然の山河の一部や気象現象。
^ 新形三十六怪選
^ 草双紙といわれる絵本で、ジャンルごとにより表紙が色分けされていた。黄表紙は大人向けのもので、その他に赤や青がある。
^ 多田克己 「『妖怪画本・狂歌百物語』妖怪総覧」『妖怪画本 狂歌百物語』 京極夏彦・多田克己編、国書刊行会、2008年、272-273頁。ISBN 978-4-3360-5055-7。
^ 湯本豪一 「遊びのなかの妖怪」『DISCOVER妖怪 日本妖怪大百科』VOL.10、講談社コミッククリエイト編、講談社〈KODANSHA Official File Magazine〉、2008年、30-31頁。ISBN 978-4-06-370040-4。
^ ルプティジャーナル:コレラの蔓延を死神に例えた挿絵
^ a b 山口敏太郎 『本当にいる日本の「現代妖怪」図鑑』 笠倉出版社、2007年、9頁。ISBN 978-4-7730-0365-9。
^ 「都市伝説と妖怪」『DISCOVER妖怪 日本妖怪大百科』VOL.10、2頁。
^ a b と学会 『トンデモ本の世界U』 楽工社、2007年、226-231頁。ISBN 978-4-903063-14-0。
^ a b 妖怪王(山口敏太郎)グループ 『昭和の子供 懐しの妖怪図鑑』 アートブック本の森〈コスモブックス〉、2003年、16-19頁。ISBN 978-4-7747-0635-1。
^ 世界と日本の比較において、日本は狩猟から農耕に移った時代が遅く、また島嶼部性が高いことも海浜の海産物の釣漁も加わり、農耕と兼業であったこと。また畜産や放牧も近代になってからであり、肉食に対する忌避や神奈備(かんなび)といわれる森林・山岳信仰も畜産や放牧による木々の伐採を加速せず、森林は猟場としても保護されてきた経緯がある。大航海時代以降も欧米はヨーロッパ大陸のみならず、植民地でも家畜の放牧のため、木々や森を伐採し続け、自然を破壊し牧草地に換えてきた。一方で日本は里山に代表される自然との共生や、「もったいない」などの価値観から、森羅万象に対する慈しみを、文化や歴史の中で培ってきた
^ 1843年のイギリスの雑誌パンチから、アイルランド人をモンスターのフランケンシュタインに準えた(なぞらえた)イギリス人の風刺漫画家のイラスト
^ 古語では神留まる(かんづまる)
^ 磐境の境は境界や坂を意味し、このときの坂も神域との境界の意味を持つ。
^ 神籬の籬も垣の意味で、同様に神域との境界を意味する。
^ 結界としての神祭具でもある。
^ ヨーロッパやその他の大陸は、城壁の中に居住していることが多く、集落と自然環境が隔絶されている。
^ 町奉行が管轄した町場(町)に設けられた、時間制限で閉じられてしまう集落の出入り口にある門。門限の語源となっている。
^ 配置や間取りや構造が、自然と居住空間の境が曖昧な作りになっている。

江馬務著『日本妖怪変化史』中央公論新社 中公文庫BIBLIO ISBN 4122043840
柳田国男著『妖怪談義』講談社 講談社学術文庫 ISBN 406158135X
小松和彦著『日本妖怪異聞録』小学館[小学館ライブラリー] ISBN 4094600736
小松和彦著『妖怪学新考――妖怪からみる日本人の心』小学館ライブラリー ISBN 4094601325
小松和彦編『日本妖怪学大全』小学館 ISBN 4096262080
小松和彦『妖怪文化入門』せりか書房 ISBN 4796702717
香川雅信著『江戸の妖怪革命』河出書房新社 ISBN 4309224334
小松和彦著『怪異・妖怪百物語 -異界の杜への誘い-』明治書院 ISBN 4625683637

# by kozukai1 | 2012-05-18 19:46 | 妖怪
妖怪辞典2/8


一般的に言う所の妖怪をネットで調べましたら,妖怪辞典なるものが

有り,沢山書いていました.それを転載させていただきます.ウイックペデアです。

妖怪(ようかい)は、日本で伝承される民間信仰において、人間の理解を超える奇怪で異常な現象や、あるいはそれらを起こす、不可思議な力を持つ非日常的な存在のこと。妖(あやかし)または物の怪(もののけ)、魔物(まもの)とも呼ばれる。


「提灯お岩」:葛飾北斎
目次 [非表示]
1 概要
1.1 古神道
1.2 九十九神
1.3 その他の類例
1.3.1 日本神話の人格神以外の神や神霊
2 歴史
2.1 古代・中世
2.2 江戸時代
2.3 明治時代以降
2.4 現代
3 語彙と語義
3.1 英語圏
3.2 中国語圏
3.3 日本
4 勿怪の幸い
5 端境
6 民俗学として
6.1 著名な研究者
7 創作の題材としての妖怪
7.1 著名な作品と作者
8 脚注
9 参考文献
10 関連項目
11 外部リンク
概要 [編集]



「河童」
『北斎漫画』:葛飾北斎


「鳴釜」
『百器徒然袋』:鳥山石燕


「猫また」
『百怪図巻』:佐脇嵩之
日本の集落や家屋にみられる、自然との境界の曖昧さによる畏怖や、里山や鎮守の森のように自然と共にある生活が畏敬や感謝になり、妖怪は、これらの怖れや禍福をもたらす存在として具現化されたものである。「神さび」[1]という言葉に代表されるように、古いものや老いたものは、それだけで神聖であり神々しいとされてきた価値観も、妖怪(九十九神)が古い物や長く生きた物の憑き物という解釈と重なる。そして、現在では妖怪の存在の実証はされておらず、科学が未発達だった時代の呪術的思考の産物[2]や迷信とされるが、日本人の心や思考のあり方を表す一つの事柄でもある。
古神道 [編集]

この節は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。このタグは2010年12月に貼り付けられました。
現在の神道の源流である古神道は、原始宗教とも呼ばれ、森羅万象に神や命や魂が宿るという自然崇拝・精霊崇拝(アニミズム)を内包し、現在の神社神道にもその名残は多くあり、古神道としての民間信仰と共に息づいている。
九十九神 [編集]

この節は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。このタグは2011年6月に貼り付けられました。
九十九神(つくもがみ)とは、長く生きたもの(動植物)や古くなるまで使われた道具(器物)に神が宿り、人が大事に思ったり慈しみを持って接すれば幸(さち)をもたらし、そうでなければ荒ぶる神となって禍をもたらすといわれる神である。ほとんどが、現在に伝わる妖怪とも重複し、荒ぶれば九尾の狐であり、和ぎればお狐様となると解釈される。
動物では九尾の狐・猫又・犬神などがある。
道具では朧車・唐傘小僧・鳴釜・硯の魂などがある。
詳細は「九十九神」を参照


「蝦蟇妖怪」
『西鶴と浮世草子研究 第二号 特集[怪異]』[3]玉箒木
その他の類例 [編集]
風俗史学者の江馬務は、生物としての人・動物・植物と、生物以外の器物(人工の道具など)・自然物[4] その妖怪の由来(依り代)となる物を5つに分類し類例とした。
日本神話の人格神以外の神や神霊 [編集]
日本神話の人格神とは主に尊をさし、その他、日本においては時の実力者や権威者が神として祀られたが、荒ぶる神とされても妖怪とされることはなかった神を、ここでは除く。
民間信仰(九十九神以外)
民間信仰の内、九十九神ではない、若しくは依り代となるものがよく解らない。または、荒ぶる神としての元となる神が解らないもの。天狗や河童や座敷童子やダイダラボッチ など。
寄り神(よりかみ)
漂着神ともいい、海外から流れ着いたものや海上の蜃気楼を信仰した。
客神(まれびとかみ)
由来のはっきりしない神で、時として妖怪とも例えられる。蝦夷の神であったとする説もある。みしゃぐじ様や荒覇吐神(あらはばきのかみ)などがあげられる。


「ヤマタノオロチ」『日本略史 素戔嗚尊』:月岡芳年
日本神話に登場するもの
八岐大蛇(やまたのおろち) - おろちの「チ」は霊の古語としての読みでもあり、幸(さち)も古くは箭霊とも表記し、雷(いかづち)・蛟(みずち)・命(いのち)の「チ」は全て、魂(たましい)や霊威を表すといわれている。
式神(しきがみ)
式神とは陰陽師といわれる神職が、人の悪行や善行を監視するために、神域から呼び出し使役した妖怪(鬼神)である。丑の刻参りも古くは神域の結界を破り、妖怪を呼び出し使役し、恨む相手に禍をもたらす呪術であった。
人の命や人型 
霊魂 - 人魂・幽霊・悪霊・怨霊などの死者の魂が、肉体を離れ形を成すというものや、生霊や夜叉など強い思いに自身が取り込まれた人や「狐憑き」などといわれる妖怪が憑依した人などがある。
人型 - 鬼・夜叉(夜叉鬼)・酒呑童子
歴史 [編集]

古代・中世 [編集]
1世紀初頭 - 今の中国の書物『循史伝』に「久之 宮中数有妖恠(妖怪) 王以問遂 遂以為有大憂 宮室将空」という記述があり、「人知を超えた奇怪な現象」という意味で、妖怪という言葉が使われている。


『百鬼夜行絵巻』 作者不詳(室町時代)
宝亀8年(772年) - 『続日本紀』に「大祓、宮中にしきりに、妖怪あるためなり」という記述があり、同様になにかの物を指すのではなく、怪奇現象を表す言葉として妖怪を用いている。
平安時代(794年-1185年/1192年頃)の中期 - 清少納言は『枕草子』のなかで「いと執念き御もののけに侍るめり」と記し、紫式部も「御もののけのいみじうこはきなりけり」という記述を残しており、「もののけ」という言葉がこの頃に登場する。
洪武3年(1370年)頃 - 『太平記』の第5巻には「相模入道かかる妖怪にも驚かず」という記述がある。
江戸時代 [編集]


「葛籠から飛び出る様々な妖怪
『[5]おもゐつづら』:月岡芳年
天明8年(1788年) - 『夭怪着到牒』著者:北尾政美が出版される。これは黄表紙本の妖怪図鑑であるが、その序文には「世にいふようくわいはおくびょうよりおこるわが心をむかふへあらわしてみるといえども…」とあり、これはこの時代からすでに、妖怪を研究しながらも、その妖怪の実在性を疑問視していた人がいたことを示している。
この時代の印刷・出版技術の発展とともに、出版文化が発達していき、黄表紙[6]などによって盛んに題材として妖怪が用いられた。
そしてそれらの書籍を扱う「貸本屋」の普及や利用により、庶民の中で各々の妖怪の様相が固定し、それが日本全国に広がっていった。たとえば河童に類する妖怪は江戸時代以前には、日本全国に多くの様相や解釈があったが、書籍の出版によって、それが現在のいわゆる河童に固定されていった。またその他の刊行物を含め、民間で伝承されたものとは別に、駄洒落や言葉遊びなどによって、この時代に創作された妖怪も数多く存在し、現在でいえば妖怪辞典のような位置づけであろう鳥山石燕の『画図百鬼夜行』はその一例である。また、江戸時代に百物語のような怪談会が流行する中、怪談の語り手がまだ世間に知られていない未知の怪談・妖怪を求めた末、個人によって妖怪を創作してしまうといったケースも創作を増長した要因の一つと考えられており、そうして創作された妖怪の中には傘化けや豆腐小僧が知られている[7]。
また「浮世絵」などの画題としてもよく描かれ、有名な妖怪を描いた絵師に歌川国芳、月岡芳年、河鍋暁斎、葛飾北斎などがおり、また、狩野派の絵手本としても『百鬼夜行図』が描かれた。
この頃にはかるた、すごろく、めんこなど、玩具のためのキャラクターとしても妖怪が用いられている。これは出版文化の発達に伴って、それまでは寺社などに秘蔵されていた妖怪画が、錦絵や版本として人々が身近に接することのできる存在となり、本来は畏怖の対象だったであろう妖怪が、人々にとって親しみのあるキャラクターへ変化していったことが要因の一つと考えられている[8]。



「死神」[9]。
明治時代以降 [編集]
明治維新の西洋化思想は、海外の出版物の翻訳にも影響し、特に西洋の物語が持て囃された。貧乏神と疫病神と死神は並んで語られ、死神は古典落語でも描かれ、日本の妖怪や神と誤解されるが、三遊亭円朝が明治時代にグリム童話の『死神』か、イタリアのオペラ(歌劇)の『靴直クリピスノ』の翻訳本を参考にした創作落語の『死神 (落語)』で、巷に広まったことが知られている。このように西洋の物語に描かれる怪物も庶民に認知され、誤解からの日本の妖怪としてや、また近代史における「西洋の妖怪」として、日本でも相応の歴史がある。
その一方で日本の古典文化は排斥され、唄や踊りの伝承書が焚書された例もあり、そして科学的考察が至上とされ、妖怪もその他の迷信の類ともに、排斥される傾向にあったが、江戸末期から昭和や平成に至るまで、その時代時代の民俗学者の著書の発行と民俗学による権威付けが、妖怪という日本の民族文化の衰退の歯止めとして、一役買ったことは否めないであろう。
現代 [編集]
近年から現在に至るまで、妖怪は様々な媒体(マスメディア)で紹介されてきたため、老若男女が知るものとなっている。戦前の紙芝居や戦後の漫画産業の振興や昭和40年代(1970年前後)まで続いた貸本屋、テレビ放送の普及などもその認知やある意味での親近感につながっている。そして現在では、遠野物語にえがかれた岩手県の遠野や、水木しげるの出身地でもある鳥取県などに代表されるように、妖怪は観光資源としてや地域活性にも役立てられていて、京都には町家を改装した妖怪堂という店があり、店主が京都の妖怪案内をするというようなものまである。
このように様々な形で妖怪が伝承されてはいるが、昔ながらの年長者や年配者による口伝えが少なく、口碑伝承によるその地域ならではの事情や背景も伝わりにくいことや、九十九神に代表される古典的な妖怪は、自然が身近にあって始めて現実的なものとして捉えることのできる狸(たぬき)や狐(きつね)や鼬(いたち)であったり、郊外や地方のその地域おいて、1次産業に携わるような社会環境であっても、もう見ることのできないような、いわゆる古民具などに代表される硯(すずり)や釜(かま)や釣瓶(つるべ)であったり、昔懐かしい生活としての「小豆洗い」や「泥田坊(田作りの土起し)」であるため、昭和一桁の世代でさえ疎開を経験していなければ、その妖怪のもととなる「物」が、「身近でない・良くわからない」こともある。古典落語と同じようにその言葉の意味や、言葉は解っていても現実的に形として想像できないといった、社会そのものが近代化してしまったことが、妖怪という日本の古典文化の継承に影を落としている。
また一方では、媒体で紹介される妖怪は民間伝承の古典的なものだけでなく、江戸時代にもあったように現代でも盛んに創作妖怪は作られ、学校の怪談や都市伝説などから、口裂け女、トイレの花子さんなど新たな妖怪が誕生している。1975年以降に生じた口裂け女のブームの頃から、これらの都市伝説上の妖怪がマスコミで「現代妖怪」という総称で表現されるようになった[10]。この総称は近年にも都市伝説を扱った書籍で用いられ[11]、特に妖怪研究家・山口敏太郎が自著書の中で多用している[10]
詳細は「怪談都市伝説#現代の妖怪」を参照
1970年代には怪奇系児童書の一環として児童向けに、百科、図鑑、事典などの体裁をとって妖怪たちを紹介する書籍が多く刊行されたが、それら書籍中の妖怪には、古典の民間伝承、怪談、随筆などのものに混じり、古典上に存在しない創作物と思われる妖怪が多いことが現代の研究により指摘されている。特にがしゃどくろ、樹木子などがその種の創作物として知られる。近年の妖怪の創作者としては佐藤有文らが知られ、妖怪漫画家として活躍する水木しげるの妖怪研究関連の著書の中にも創作妖怪があると指摘されている。このように古典上の妖怪たちの中に現代の創作物を混ぜてしまうことは、伝承をないがしろにしているとして非難や中傷の槍玉に挙げられることも多い[12][13]。しかし前述のように、江戸時代にはすでに鳥山石燕らによる妖怪の創作が多く行なわれていたため、古典上の創作が許されて現代の創作が非難されることを理不尽とする意見もあり[12]、また、こうした書籍類でさまざまな妖怪を紹介することが、当時の年少の読者たちの情緒や想像性を育んだとする好意的な見方もある[13]。
# by kozukai1 | 2012-05-18 19:01 | 妖怪
妖怪辞典1/8
先日友人よりブ〜ワが言う所の妖怪の名前を,教えて欲しいと言われました。

私的には一般的に言う妖怪にすこし違和感を感じています。

以前よりもっとぴったりとしたネーミングが,無いのかな?と思っていました。

そこで,一般的に言う所の妖怪をネットで調べましたら,妖怪辞典なるものが

有り,沢山書いていました.それを転載させていただきます.ウイックペデアです。

キリスト教関連 [編集]

アマイモン(アモイモン)(Amoymon)
アバリル(アバラム)(Abalam, Abalim)
アドラメレク
アガリアレプト(Agaliarept)
アイペロス(Ayperos)
バフォメット
ベルゼブブ(ベルゼバブ)
w:Beale
w:Beall
w:Beball
ベルフェゴール
ベリト(ベリス,ボルフリ)w:Berithw:Bolfri
コルソンw:Corson
カルソン
デモゴルゴン
使い魔(ファミリアー)
フルーレティ(Fleuretty)
インキュバス(インクブス)
ラバル
レライエ
ルシファー(ルシフェル、ルキフェル)
マモン(マンモン)
モラクスw:Morax
メフィストフェレス
w:Merihem
モレク(モロク)
w:Otis
w:Pithius
プルフラス w:Pruflas
w:Pruslas
サタン
サタナキア(Satanachia)
w:Sidragasum
サッキュバス(スクブス)
タプ Tap
タムズ w:Thammuz
w:Valu
ジミマイw:Ziminiar,Zymymar.
ソロモン関連 [編集]

アイム(ハボリュム)
アガレス
アスタロト(アスタロス)
アスモデウス
アミー
アムドゥスキアス(アムドゥキアス)
アモン
アロケル
アンドラス
アンドレアルフス(アンドレアル)
アンドロマリウス
イポス(イペス、アイポロス)Ayporos
ウァサゴ(ヴァッサゴー)
ウァプラ(ヴァプラ)w:Vapula
ウァラク(ヴァラク)w:Valac
ウァレフォル(ヴァラファール)w:Malaphar
ヴィネ(ヴィネア)
ウヴァル(ヴアル),Uvall,Vuall,Voval
ウェパル(ヴェパル、セパル )
エリゴス(エリゴル、アビゴル)
オセ(オソ)w:Ose,w:Oso
オリアス(オリアクス)
オロバスw:Orobos
ガープ(ガアプ)
カイム
ガミジンw:Gamigin
キマリスw:Kimaris
グシオン(グーシオン、グサイン)w:Gusoin
グラシャ=ラボラス(グラシアラボラス、カークリノラース)w:Glasya-Labolas
グレモリー(ゴモリー、ゴモリ)
クロケルw:Crocell
ザガン
サブナック(サブナク)w:Sabnock
サレオスw:Saleos
シトリー
シャックス(シャックス,スコクス,スコックス)w:Scox,w:Shax,w:Chax
ストラス(ストロス)
セーレ(セエレ)Seir
ゼパル(ゼパール)
ダンタリオン
デカラビアw:Decarabia
ナベリウス(ナベルス)w:Cerbere
ハーゲンティ
バアル(バエル 、バール)
パイモンw:Paimonia
バティン(バティム、バシム、マルティム)
バラム
バルバトス
ハルファス
ビフロンス(ビフロンズ)
フェニックス
ブエル
フォカロル(フォカロール)
フォラス(フォルカス)w:Forras
フォルネウス
ブネ
フラウロス(ハウレス)w:Flavros
フルカス(ファーカス)
プルソン
フルフル(フールフール)
ベリアル
ベリト
ベレト(ベレス)w:Beleth
ボティス
マルコシアス
マルバス(マルパス)
マルファス
ムルムル(ムールムール)
モラクス
ラウム(ライム )
レラジェw:Leraje
ロノウェ
ユダヤ関連 [編集]

アザゼル w:Semyaz
ベヘモス(ベヒーモス)
グリゴリ
レヴィアタン(レビヤタン、リバイアサン)
リリン
リリス
マステマ
ラハブ
サマエル
w:Shedim
Tannin
ジズ
イスラム関連 [編集]

ジン
イブリース
イフリート
ゲルマン関連 [編集]

w:Caym
Drudes
エジプト関連 [編集]

アムミト(アミト、アメミット)
w:Qenna
アペプ
w:Shezmu
ブードゥー関連 [編集]

ゲーデ
ロア
フィンランド関連 [編集]

ナッキ(Nakki)
w:Piru
ギリシア関連 [編集]

エウリュアレー
エキドナ
エムプーサ
ケルベロス
ゴルゴーン
ステンノー
メドゥーサ
ラミアー
アッカド関連 [編集]

アルー(Allu)
w:Bine
フンババ
ラマシュトゥ
ラビス(ラビツ)w:Rabisu
w:Shedu
ウトゥック
シュメール関連 [編集]

アサグ
エレシュキガル
パズズ(パズス)
ニヌルタ(Ninurta)
エトルリア関連 [編集]

カルン w:Charun
クルス (エトルリア神話) w:Culsu
トゥクルカ w:Tuchulcha
ウァント(ヴァンス)w:Vanth
ポリネシア関連 [編集]

w:Pitua
w:Tipua
w:Tonga-Hiti
ラトビア関連 [編集]

w:Perkele
w:Vadatajs
w:Velns
ヨーロッパ関連 [編集]

ゴブリン
グレムリン
ネビロス
グザファン
Guayota
ヒンドゥー教関連 [編集]

アガースラ
アンダカ
アスラ(阿修羅)
ヴリトラ
ヒラニヤークシャ
ヒラニヤカシプ
マダ
マヒシャ
夜叉
ラーヴァナ
羅刹
餓鬼
ゾロアスター教関連 [編集]

アーリマン(アフリマン)
アエーシュマ
アストー・ウィーザートゥ
アカ・マナフ
アパオシャ
ジャヒー
ダエーワ
ドゥルジ
パリカー
ブーシュヤンスター
アステカ関連 [編集]

イツラコリウキ
コアトリクエ
シワテテオ
ツイツイミトル(Tzitzimitl)
テスカトリポカ
トラウィスカルパンテクートリ
トラソルテオトル
トラルテクトリ(Tlaltecuhtli)
ミキストリ
ミクトランテクートリ
ヨナルデパズトーリ
マヤ関連 [編集]

ア・プチ
イシュタム
イシュ・チェル
ヴクブ・カキシュ
カブラカン
カマソッソ
シパクナー
神曲関連 [編集]

卑しき天使
黒い天使
マレブランケ
Dis
その他 [編集]

アバドン(アポルオン)(ヨハネの黙示録)
アブラクサス(グノーシス主義)
アラル(Alal)(カルデア神話)
アルプ(ドイツの夢魔)
アルシエル (旧約聖書)
(Aristaqis)
アルマロス
(Asakku)
(Asb'el)
w:Baraqel
w:Betryal
カスピエル (偽エノク書)
コロンゾン(アレイスター・クロウリーの悪魔)
ダゴン(パレスチナ神話)
(Elatha)
エスニウ(Ethniu)
エウリノーム
ガデルエル w:Gader'el
ガギソン w:Gagyson(フランス神話)
w:Gualichu(アラウカン神話)
w:Guzalu
インプ
w:Hiisi
ジョウビレックス w:Jubilex(クトゥルフ神話)
w:Kasadya
コシチェイ(ロシア神話)
ラバス
w:Lempo
リルー
w:Lix Tetrax
マサライ(ニューギニアの神霊)
モコイ(オーストラリアの悪霊)
(Neqa'el)
ニスロク(アッシリア神話)
w:Onoskelis
w:Pinem'e
w:Puloman
リベザル (ルベザル)(ポーランドの悪霊)
w:Rum'el
ルサルカ(スラブ神話)
w:Tuma'el
w:Tur'el
ウコバク(ウコバチ)(地獄の辞典の悪魔)
ウィルオウィスプ(世界各地)
w:Xezbeth
イェクン w:Yeqon
w:Yeter'el
ザエボス w:Zaebos
科学 [編集]

マクスウェルの悪魔(統計力学における思考実験)
ラプラスの悪魔(物理学における思考実験

# by kozukai1 | 2012-05-18 18:59 | 妖怪
ギリギリクリアー
2〜3ヶ月?位前に見た夢が有ります。もう一つな夢です。

オークワ?のビル駐車場で出て行こうとすると前からセンターラインを

超えて、ハイスピードで突っ込んでくるくるが来て

ぶつかりそうになりとっさにハンドルを切り、駐車していた1トントラックに

こすりました。少しこすったのですがそのまま出て行きました。そんな夢で,

とても目が覚めたあと気分が悪かったです。

その話しを友人に話しました。で自分としてはどうあったら良かったのか

と,思い.トラックの持ち主に事情を話す事だと思いました。

私的には、自分も何度も駐車場で,ぶつけられていた経験が何度かあり,

その内の一度はかなりひどくへっこんでいました。

トラックは傷だらけのトラックなので,たぶん運転手は,

気づかないような傷だったので、まあ仕方ない???見たいな心境でした。

ただとても自分が嫌な気持ちだったです。

そんな、夢を見ていたのですが,昨日それとよくにたことが起こりました。

友人とレストランに行き、友人を降ろし,駐車場にいき車を止めてドアを

あけようとした時,突風が吹き,ドアが隣りの高級車のドアに当たりました。

みると少し私の車のペンキが付き、こころなしかすこしへっこんで見えました。

弱ったなと思いましたが分りにくい感じで

そのまま車を停めてレストランに入りました。友人は私が顔色が悪いので,

体調がわるいの?と言われたが,あとで話すよと答えたのですが,やはりとても,

自分的に面白く無いので、

しばらくして私は,持ち主を見つけ、謝って来ました。ペンキの方は指で軽くこすると

消え,へこみも,指でなぞると,分からないくらいな感じでしたので,

持ち主もいいですよと言ってくれました。

再び席につくと友人は私の顔が晴れ晴れしているのに気づき,私は詳しい

状況をはなして、よろこんでくれました。私は,自分の生き様を,

大切にしているので、そこを,ギリギリセーフ出来たので,

今日は最悪だなと自分で思っていたのですが、

日々好日に変わりよかったです。

友人は風について話して見えない世界からお試しが来たんだね

と言って居ましたが,ホントそうだねと思いました。

ギリギリでしたがクリアー出来て

良かったです。友人に感謝です。一人ならできたかな?ともおもいました。

小さな事ですが,とても大きな事でしたー|ー。ありがとうございます
# by kozukai1 | 2012-05-02 14:08 | 夢?
< 前のページ 次のページ >